Raspbianの「Add / Remove Software」で”game”を検索すると1,000以上のパッケージがヒットします。今後、その中からおすすめのゲームを紹介していきますが、最初は幼児向け教育ゲームとして評価の高いChildsplayを紹介します。
Childsplayのインストール
スタートメニューから「設定」→「Add / Remove Software」をクリックして開きます。
画面左上の検索枠に”childsplay”と入力して「Enter」キーを押します。
しばらくすると、右ペインに検索結果が表示されるので、右ペインの”Suite of educational games for young children”のチェックボックスにチェックを入れ、画面右下の「Apply」ボタンをクリックします。
「認証待ち」画面に続いて「認証」画面が現れるので、パスワード入力欄に【STEP-09】で設定したパスワードを入力します。特にパスワードを設定していない場合は、既定の”raspberry”を入力します。
「認証」画面のパスワードを入力したら、「OK」ボタンをクリックします。
選択したゲームのパッケージがダウンロードされます。
ダウンロードが完了すると、パッケージのインストールが始まります。
インストールが終わったら、「OK」ボタンをクリックして閉じます。
Childsplayを起動してプレイしてみる
スタートメニューから「ゲーム」→「Childsplay」をクリックして起動します。
最初に開く画面で、7種類のゲームが表示されていたので、左上の「MEMORY」をクリックしてみました。
難易度が★の数で表されているそうなので、簡単な左側のカードをクリックしました。
3組の同じカードが6枚現れるので、この配置を覚えておきます。
ペアのカードの配置を覚えたら、画面右下の「Start」ボタンをクリックします。
一旦、カードが全て裏返しになります。
左上のカードをクリックしてみました。
左上のカードが反転して鳥が出たので、記憶を頼りに右下のカードをクリックしてみました。
右下のカードをクリックすると、一瞬だけ、鳥のカードが表示されました。
同じカードをクリックした場合は、そのカードが消えて残りのカードだけが表示されます。同時に画面右上の4桁の数字が”0050″に変わりました。得点でしょうか?
次に真ん中、上段のカードをクリックしてみました。
今度のカードはカエルだったので、記憶があやふやでしたが、下のカードをクリックしてみました。
案の定、ペアのカードを当てられませんでした。
カードを間違えた場合は、2枚共、カードが反転して元に戻ってしまいます。同時に画面右上の4桁の数字も”0000″に戻ってしまいました。
もう一度、真ん中、上段のカードをクリックします。
再び、カエルが出たので、さっきクリックした下のカードを除くと残りは2枚で確率は50%ですが、右上のカードをクリックしてみました。
今度は、無事にペアのカードを当てることができました。
画面右上の得点?が”0050″に戻りました。
残りは2枚だけなので、誰がやっても当たるはずですが、左側のカードをクリックします。
もうひとつのカードをクリックすれば当然、2枚共、同じニワトリでした。
3組のカードを当てると、次のカード6枚が表示されます。得点は”0100″に増えていました。3組共、一度で当てれば”0200″だったのでしょうか?
このゲームを終了するには、画面右上にある赤の「×」ボタンをクリックします。
最初の画面に戻りますが、このChildsplayにはここに表示された 7種類のゲーム以外にもクイズ、パズル、その他にはシューティングゲームや水族館?などのコンテンツもあります。
Childsplayを終了するには、画面右上の「×」ボタンをクリックします。